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2019年1月から公開の映画『この道』でダブル主演を果たした大森南朋さんが語る

公開日: : エンタメ

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任侠映画、コメディ、社会派ドラマなど数多くの作品で活躍する俳優・大森南朋さん。1月に公開の映画『この道』ではEXILEのAKIRAさんとダブル主演を務め、新境地を開拓。撮影秘話をこう語っている。

もしも『ハゲタカ』がダメだったら俳優を辞めようと本気で考えていた

「父が俳優ということもあり、子供のころから演技の世界は身近でした。父のマネージャーに誘われたことがきっかけでこの世界に入りました。20代は細かい仕事が多くてとてもではないけれども俳優の仕事だけでは食べていくことは吃方です。30歳を過ぎ、これが最後のチャンスと思い挑んだのが『ハゲタカ』でした。これでダメだったら俳優は辞めるつもりでした。」

がむしゃらに30代を駆け抜け、現在は数々の映画にひっぱりだこの大森さんですが、佐々部清監督の最新作『この道』では、稀代の天才詩人、北原白秋に扮し、EXILEのAKIRAさんとダブル主演を果たしました。

「北原白秋がどのような方だったのかが全くイメージできなかったので、記念館に足を運んだり、文献をたどったりしながら、監督が撮りたいであろう世界観をなんとか模索し丁寧に創り上げてきました。共演のAKIRAさんは僕の相棒を演じているのですが、音楽界のトップスターと共演できるとはつゆほども思ってもいなかったので、とても光栄でした。AKIRAさんは僕ぐらいの年上と話すのに慣れていて、撮影でも最初から波長を合わせてくれるほど気さくな一面を見せてくれたのでとても波長が合いました。」

最後に、今後のビジョンについても聞いてみました。

「誰かの後ろをなぞった道ではないところを行きたいですね。自分は誰にもなれないので、自力で草むらを刈ってす数しかないです。努力するというよりは悪ふざけするようなイメージで今後は俳優業を邁進していきたいですね。」


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